- 2012 年 2 月
- 2012 年 1 月
- 2011 年 12 月
- 2011 年 11 月
- 2011 年 10 月
- 2011 年 9 月
- 2011 年 8 月
- 2011 年 7 月
- 2011 年 6 月
- 2011 年 5 月
- 2011 年 4 月
- 2011 年 3 月
- 2011 年 2 月
- 2011 年 1 月
- 2010 年 12 月
- 2010 年 11 月
- 2010 年 10 月
- 2010 年 9 月
- 2010 年 8 月
- 2010 年 7 月
- 2010 年 6 月
- 2010 年 5 月
- 2010 年 4 月
- 2010 年 3 月
- 2010 年 2 月
- 2009 年 12 月
- 2009 年 11 月
- 2009 年 10 月
- 2009 年 9 月
- 2009 年 7 月
- 2009 年 6 月
- 2009 年 4 月
| « ライバルは必要か、必要じゃないのか。 | ヴォーカルオーディション、やります。 » |
信じるものは救われるのか?
信じるものは救われるのか?
まずは、岡田監督に謝りたい。
何せ、グループリーグの戦前の予想を
私は1分2敗の勝ち点1とよんでいたからです。
全くのおお外れ。
日本代表は世界を驚かせました。
いや、このままもう1、2回、
世界を更に驚かしてくれるかもしれません。
それだけ、チームのスタイルが確固たるものになっています。
岡田監督はW杯直前になって、
当初より自身が考えていたチーム編成を大きく変更し、
新たな組織(チーム・戦術)で挑みました。
逆を言えば、この時、岡田監督は何を信じたのでしょう。
戦前、世論は日本代表にNOを突きつけ、
岡田監督にもNOを突きつけました。
岡田監督自身も、自身が描いたチーム戦術に自らがNOを突きつけました。
そして、その先にあったものは。。
そう、本田選手がオランダに渡ったときにこんな事を考え、
自らが成長していったそうです。
「まずは今までの自分自身の考えを全て否定しようと思いました。
究極を言えば無かったことにしました」
こんなこと、なかなか言えません。
それぞれが信じたものは何だったのか。
いま私は岡田ジャパンを信じたい。
そう思っています。
来週29日の決勝トーナメント対パラグアイ戦。
さぁ、私は救われるでしょうか?
掲載日:2010年6月25日18:29
| « ライバルは必要か、必要じゃないのか。 | ヴォーカルオーディション、やります。 » |












